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「先進医療なび」がホスティングサービスに対応~先進医療の給付査定の迅速・正確化と安定的なデータメンテナンスを実現~

2015年6月10日

明治安田システム・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:徳岡 浩 本社:東京都江東区 以下マイテクノ)は、2015年6月10日より、生損保会社・共済向け先進医療情報照会システム「先進医療なび」をホスティングサービスで利用可能としました。

「先進医療なび」は2014年4月発売以来、先進医療給付を行っている多くの生損保会社・共済様より好評を頂いておりますが、「先進医療なび」をホスティングサービスで利用することでサーバーやデータベース、ミドルウェアなどを自社で用意する必要がなく、初期導入時や運用にかかるコスト、また構築時の負荷を大幅に抑えることが可能となりました。

【契約スキーム】

  • ①お客様にホスティング事業者とホスティングサービス利用契約を締結頂きます。
    (※当面NTT東日本の「安心サーバーホスティング」でのご利用が可能です。)
  • ②弊社と「先進医療なび」の利用契約を締結頂きます。
    「先進医療なび」の機能はそのままに、コストの縮減を可能としました。

【ホスティングサービスの利用メリット】

  • ①導入時のサーバーやデータベース、ミドルウェアの準備が不要で、煩雑なサーバ管理の手間が省けます。
  • ②「先進医療なび」の機能(注)はそのままで、トータル・コストを縮減します。
  • ③ご契約後、短期間で利用可能となります。

保険会社の保険金・給付金支払業務において、査定部門の支払査定を支援する医療情報照会システム「医療査定なび®」も、今後ホスティングサービスに対応予定です。

「先進医療なび」の画面イメージ

「先進医療なび」の画面イメージ(照会画面を印刷する事も可能です)

マイテクノは、今後も保険実務に関するシステム開発経験を活かし、査定者の視点・立場から実務の効率化、均質化、高水準化をお手伝いするきめ細やかなソリューションを開発、提供してまいります。

サービスの特徴

  • 先進医療技術や実施医療機関について、2008年度以降のデータを管理しています。
  • 先進医療の認定内容について、厚生労働省が多いときには1ヵ月に複数回、不定期に更新する情報を把握して、弊社でデータメンテナンスを実施致します。

「先進医療なび」についての詳細はこちら

  • (注)「先進医療なび」の概要
    「先進医療なび」は、先進医療給付を支援する支払査定支援システムです。
    先進医療保障商品の支払査定業務では、厚生労働省がホームページで最新情報を更新する「先進医療の各技術の概要」と「先進医療を提供している医療機関の一覧」をもとに、給付金の支払可否を判断する必要がありますが、各保険会社の査定実務においては、受診時点で先進医療であったか否かの判定を行なうため、過去に承認されていた先進医療技術や実施医療機関の履歴を、保険会社が個別に管理しなければならない状況です。
    マイテクノでは上記状況に対応するため、コストを抑えつつ、正確・迅速かつ安定的なデータメンテナンスにより効率的な先進医療の給付査定を実現するソリューションとして「先進医療なび」をラインナップ致しました。

ソリューションに関するお問い合わせ

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