ホーム > お知らせ一覧>「医療査定なび®」がホスティングサービスに対応

「医療査定なび®」がホスティングサービスに対応~ユーザー企業様のご要望等を反映し、機能拡充と利便性向上を実現~

2015年7月10日

明治安田システム・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:徳岡 浩 本社:東京都江東区 以下マイテクノ)は、6月10日にリリース致しました「先進医療なび」に続き、2015年7月10日より、保険会社向け医療査定支援システム関連の「医療査定なび®」もホスティングサービスでのご利用が可能になりました。

2008年の発売以来多くの生損保会社様に活用頂いております「医療査定なび®」をホスティングサービスで利用することでサーバーやデータベース、ミドルウェアなどを自社で用意する必要がなく、初期導入時や運用にかかるコスト、また構築時の負荷を大幅に抑えることが可能となります。

【契約スキーム】

  • ①お客様にホスティング事業者とホスティングサービス利用契約を締結頂きます。
    (※当面NTT東日本の「安心サーバーホスティング」でのご利用が可能です。)
  • ②弊社と「医療査定なび®」の利用契約を締結頂きます。
    「医療査定なび®」の機能はそのままに、コストの縮減を可能としました。

【ホスティングサービスの利用メリット】

  • ①導入時のサーバーやデータベース、ミドルウェアの準備が不要で、煩雑なサーバー管理の手間が省けます。
  • ②「医療査定なび®」の機能(注)はそのままで、トータル・コストを縮減します。

「医療査定なび®」のホスティングサービス対応イメージ

「医療査定なび®」のホスティングサービス対応イメージ

マイテクノは、今後も保険実務に関するシステム開発経験を活かし、査定者の視点・立場から実務の効率化、均質化、高水準化をお手伝いするきめ細やかなソリューションを開発・提供してまいります。

「医療査定なび®」についての詳細はこちら

  • (注)「医療査定なび®」の概要
    保険会社の保険金・給付金支払業務で、査定部門の支払査定を支援する医療情報照会システムです。MEDIS(一般財団法人医療情報システム開発センター)の情報に準拠した、①標準手術・処置マスター、②ICD10対応病名マスターをDBとして提供いたします。
    本ソリューションでは、お客さまの商品約款より支払査定ルールの分析を行ない、当社独自のノウハウにより対象商品の査定情報(支払可否、支払倍率、注意事項等)と手術・疾病の標準名称を上記マスターDBに紐付して、お客さま専用のDBとして提供しております。
    本ソリューションの導入により、「診断書」記載の「手術名称」「疾病名称」から約款に従った対象商品の「支払可否・支払倍率」の判定が可能になり、また、お客さまの「給付金支払システム」等の社内システムと本ソリューションをシステム接続することにより、支払査定の自動化が実現できます。

ソリューションに関するお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ03-5665-0233

※受付時間 9:00~17:00(土、日、祝日を除く)