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先輩社員インタビュー

1万8,000人の1日が、自分の手掛けたシステムからはじまる:坂田佳子

Q:今の仕事について教えてください。

さまざまな業務があるのですが、仕事としては明治安田生命グループで全社的に利用する、全社システムと呼ばれるアプリケーションの開発・運用・保守・メンテナンスが大きいですね。日々のニュースや会社からの通達を発信するポータルサイトを一括管理しています。ポータルとはその名のとおり「玄関」で、毎朝社員が出社してパソコンを立ち上げたとき、いちばん最初にあがってくるアプリケーション。そこから、約1万8,000人の方々の1日がはじまると思うと、非常にやりがいがありますね。

Q:この仕事のおもしろい点、大変な点は?

そもそもこのポータルサイトは、2004年に発足した新ワークスタイルというプロジェクトの一貫だったんです。明治安田生命本社の丸の内への移転に合わせて、これまでの業務を新しいワークスタイルに変えていこうと計画されたものでした。グループの壁を越えて多くの人々がかかわる一大プロジェクトだったので、システム開発に参加させてもらえたことは大きな刺激になりました。課題は、1万8,000人ものユーザーのニーズにどれだけ合わせられるのか、誰にとっても使い勝手のいいものにするにはどうしたらいいのか。たくさん悩みましたが、結果的にいいものができたと思っています。とはいえ、つくって終わりというものではありません。会社の顔となるページなので、方針が変われば色使い一つにしても変わってきます。より見やすく、使いやすくしていくために、日々新しいことを取り入れて提案していきたいと思っています。

Q:女性が働く場として、MYTECNOはどうですか?

とても働きやすい職場だと思います。性別関係なく、やる気があればチャレンジさせてもらえるし、自分の頑張り次第で次のステップを用意してもらえる。そして、成果を出せばきちんとした評価も返ってきます。そこに男女差はありません。私自身もそうですが、結婚してからも続ける女性が多いですよ。

Q:MYTECNOでこれから実現していきたいことは?

私は入社してからずっと、明治安田生命本体のシステムにかかわる仕事に就いてきたんですが、そろそろMYTECNOのための仕事ができたらいいなと思っています。技術者を育てたり、新しい技術を取り入れてほかの会社に売り込んだり。これまで明治安田生命で培ってきた経験を、MYTECNOでうまく活用していきたいですね。

Q:就職活動中の方にひとことメッセージを。

システムエンジニアというと、どうしてもプログラミングなどの技術的なことに目がいってしまいがちですが、本当に大事なのはつくるまでの過程にあるもの。お客さまと密に話し合い、思いを汲み取ってこそのシステムエンジニアなんです。技術などは会社に入ってからいくらでも磨けますので、なにができる・できないよりも、一生懸命取り組んでいこうという姿勢を大切にしてください。熱い思いというのは、面接官にも必ず伝わります。どこでもいいや…ではなく、絶対ココ ! という意気込みが成功の秘訣だと思いますよ。

1日の過ごし方

09:00 時には時差出勤で出社
 
AM メールチェック、システムチェック
「午前中にはなるべく会議を入れず、自分の作業を進めます」
12:00 ランチ
 
PM 会議、打ち合わせ
 
18:00 帰宅
「仕事が忙しいときは、20時、21時になってしまうこともしばしば…」