明治安田システム・テクノロジー
明治安田システム・テクノロジー

取引先企業の業務関連情報等の流出について

2007年3月19日
明治安田システム・テクノロジー株式会社


  明治安田システム・テクノロジー株式会社(社長  松浦 徹)において、取引先企業の業務関連情報等がファイル交換ソフト「Winny」経由でインターネット上に流出していることが判明しました。
  このような事態を招き、関係者のみなさまには多大なご迷惑、ご心配をおかけすることとなり、深くお詫び申しあげます。


1.流出の経緯等

   本件は、弊社社員の自宅にある個人所有のパソコンが、ワクチンソフトの期限切れにともない2006年2月にウィルスに感染したことにより、パソコン内に保管していた取引先企業の業務関連情報等が、ファイル交換ソフト「Winny」経由でネットワーク上に流出したものです。 なお、現時点では、当該情報が不正に使用された事実は確認されておりません。

2.流出の確認時期

2007年3月12日

3.流出した取引先企業の業務関連情報等

(1)弊社取引先に関する情報
・法人名および取引先の業務システムの概要および開発・保守業務の概要  5団体分
(個人の氏名、連絡先などの情報は含まれておりません)

(2)弊社に関する情報
・弊社従業者の氏名、住所、電話番号等  365名分

4.取引先企業への対応

  情報が流出した取引先企業につきましては、個別にご連絡を差しあげたうえで、お詫びと事情説明をさせていただきました。

<お問合せ窓口>
明治安田システム・テクノロジー株式会社  総務企画部  お客さま相談窓口
電話番号
03-3590-0230
受付時間
月曜〜金曜(除く祝日)9:00〜17:00

5.再発防止策

  弊社は、従来からお客さま情報の厳正な取扱いについて教育・指導してまいりました。2006年3月以降、「Winny」に関し、個人所有のパソコン内でのお客さま情報や社内情報の利用・データ保管の禁止の徹底や過去に利用した情報の消去、新しいワクチンソフトのインストールなどを指導してまいりましたが、今回の事態を厳粛に受け止め、再発を防ぐために、全社員に対し、再徹底を図ってまいります。また、お客さま情報の取扱いについての管理、教育を強化し、このような事故を二度と起こさないよう、規程を遵守し、厳格な運用のもとで、情報管理を行なってまいります。

以上