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メンター制度

メンティとメンター

新入社員研修が終わり、晴れて職場に配属されたものの、右も左もわからない。そんな新入社員の不安や疑問を解消してくれるのがメンター制度だ。配属後の3ヵ月間、先輩社員がマンツーマンで仕事面やプライベートなどの相談にのってくれるので、新しい職場に溶け込みやすく、仕事も早く身に付きやすい。2013年入社の坂井とそのメンターである正木に、どのようなやり取りが行われたのか、メンター制度を通してどんなことを感じたのか、話してもらった。

Q:配属された当初を振り返り、感想を教えてください。

坂井 配属されてすぐは業務内容もほとんどわからず、周りははじめて会う方ばかり。とても緊張していたときに、メンターとして正木さんを紹介していただきました。わからないことはこの方に聞けばいいんだな、と安心しました。

Q:どのようなやり取りが行われるのですか?

正木 最初の1週間くらいはみっちりとマンツーマンで私がついて、チームの仕事内容や書類の手続きの仕方など、基本的なことを覚えてもらいます。その後は段階を踏んで、実際の業務に触れてもらいました。1度目は私の作業をそばで見てもらい、2度目は坂井くんにやってもらって私が確認する。定期的なミーティングなどは特にありません。必要に応じて、わからないことがあったら教えていくというスタンスですね。

坂井 隣の席にいらっしゃるので、わからないと思った瞬間に聞いちゃっています。正木さんはいつも、「疑問点はすぐに聞いてね」と言ってくださるから、こちらとしても声をかけやすい。ご自分のお仕事もあるのに、ありがたいです。

Q:どのようなことをフォローしてもらいましたか?

坂井 すべてですね。右も左もわからないところからだったので、一から教えてもらいました。

Q:フォローする上で心がけたことは?

正木 当然のように使ってしまう単語の一つにしても、新人さんには通じないことがたくさんあります。だから、一通り説明した後は、「わからないことある?」と必ず尋ねるようにしています。私自身、配属当初は専門用語がチンプンカンプンでしたので、初心を忘れないようにしなきゃと思いますね。

Q:今はどのような仕事をしているのですか?

坂井 正木さんがやっていた定例の保守作業を引き継がせていただいたのですが、自分ではうまくできたつもりでも、チェックしていただくとなにかしらミスをおかしている。自分はまだまだだと落ち込むと同時に、やっぱり先輩はスゴイ ! と思います。間違いにしても、ただ指摘されるだけでなく、ちゃんとその理由や改善方法を丁寧に説明してくださるので、今は教わったもの一つひとつをしっかり身につけていきたいです。

Q:メンター制度は3ヵ月で終わってしまうのですか?

正木 制度としては3ヵ月と区切られていますが、ここで相談相手が終了というわけではありません。席はこれからも隣同士ですし、わからないことがあったらどんどん聞いてもらいたいと思っています。私もシステムエンジニアとしてはまだまだ未熟。私のメンティとしての期間はすでに終了していますが、今も自分のメンターに話を聞いてもらうことがよくあります。

Q:メンター制度の良かった点を教えてください。

坂井 「この人に聞けばいい」という存在がいることですね。どんな先輩でも声をかければ教えてくれると思いますが、メンターとして明確に自分を指導してくれる人がついてくれているというのは非常に心強いです。

Q:就職活動中の方にひとことメッセージを。

坂井 メンター制度をはじめMYTECNOには、親身になって自分と向き合ってくださる先輩が必ずいると思います。私はあまり人としゃべるのが得意ではないのですが、「わからないことがあったら聞いて」と声をかけてくださる方々のおかげで、気後れせずに話しかけられるようになりました。新人でも安心して働ける職場です。

正木 技術研修やメンター制度などで技術知識も業務知識もしっかり学んでいけるので、初心者でも向上心があれば問題ありません。私自身、すべて入社してから覚えました。自分のメンターをはじめ、わからないことは頼りになる先輩方に指導いただくことで、着実に成長していける会社だと思います。