エントリーはこちら リクナビに遷移します
育成を知る育成を知る

キャリアプランインタビュー

大切なのは、目の前にある仕事に一生懸命取り組むということ:参事ITアーキテクト 藤岡涼介

音大のピアノ科からITの世界へ。多彩な人間が集まるMYTECNOでも特に異色の経歴を持つ藤岡。そのキャリアは、MYTECNOのシステム開発の歴史と言っても過言ではない。明治安田生命のさまざまなプロジェクトを担当しながら、社内プロジェクトやワーキンググループ、さまざまな部署の担当業務などへの技術支援を行っている。

キャリアフロー

キャリアフロー図

Q:MYTECNOで仕事するやりがいはどんなところにありますか?

明治安田生命のフロントシステムは、5年に1度、莫大な資金を投入して更改されます。かかわる人員は、最盛期で1,000名以上。大手ベンダーさんも要員を常駐させて対応にあたっています。このような一大プロジェクトに参画できるということが、仕事をするうえでの大きなやりがいとなっていますね。最新の情報や技術を取り入れるまたとない機会ですし、なによりもハイスキルな方々とともに働くことで、通常の業務では得ることができないさまざまな体験ができる。苦労もありますが、やり遂げた後は充実感に満たされます。

Q:システムエンジニアにとって必要な資質、能力は?

まずはコミュニケーション力。システムエンジニアという仕事は、人と話さないことにははじまりません。そして文章表現力。最終的に仕事としてお金を得るためには、打ち合わせの内容をもとに文章をおこして、読んだ人に納得してもらう必要があります。上手な文章でなくてもいいんですよ。つじつまが合っていて、自分の言いたいことが相手に明確に表現できれば成功です。プログラムと同じですね。設定に矛盾があると、システムは作動しない。資料作成にも、プログラミングにも、論理的な思考が求められます。

Q:MYTECNOでこれから実現していきたいことは?

MYTECNOでは、30代半ばを過ぎたあたりから優秀な社員ほど管理職になり、マネジメント中心になっていきます。それはつまり、経験を積んだ人材がIT技術の現場から離れてしまうということ。今後さらに技術力を高め、大きなビジネスへと発展させていくためにも、現状を打破していく必要があると考えています。力のある社員が技術者としてのキャリアをより継続していける、魅力的な体制をつくっていきたいですね。

Q:就職活動中の方にひとことメッセージを。

よく、「好きな仕事ができるといいよね」という話を聞きます。私も、この仕事は嫌いではありませんし、向いているとも思っています。しかし、もともとなりたかった夢の仕事は別のものでした。なりたかったものになれずにこの会社を選んだわけですが、結果的にそうしてよかったと心から思えます。どんな仕事でも、一生懸命取り組めば、絶対に好きなところが生まれてくる。好きになれば、必ずなにかが得意になって、楽しく感じられるようになる。大切なのは、好き嫌いよりも、目の前にあるものに自分の人生を費やすだけの価値を見つけられるかどうかです。もしそれがMYTECNOで見つかったのであれば、一緒に仕事を楽しみましょう。

Q:実践している息抜きはありますか?

一昨年の健康診断の結果を受けて一念発起し、ランニングをはじめました。最初の頃は週末にジョギングをする程度でしたが、2012年の夏からは平日の朝も含め、ひと月に100Km以上走っています。おかげで、体重は最盛期から−14kg、ウエストも12cm減りました。2013年5月は軽井沢ハーフマラソン大会に参加し、1時間45分で完走したんですよ。いずれはフルマラソンに参加するのが目標。4時間以内での完走をめざして頑張っています。

軽井沢ハーフマラソン2013 記録証